状態把握が第一歩

まず最初は、自分の家のフローリングに、どんなダメージがどれくらいの数あるのかを把握するところから始まります。これをしておかないと、問い合わせができませんからね。

どんなキズがあるのか。凹みの具合はどうか。シミや汚れ、変色しているのかなど。

目立つものに関しては定規か巻尺などで縦横の大きさも測っておくと、より正確な見積もりを出してもらえるはずです。

見積もりをしてもらおう

次に、お目当ての業者に電話、メールなどで連絡をとります。

問い合わせでしたら電話でもいいのですが、見積もりをとる場合は、メールかWEBサイトの見積もり依頼フォームから、デジカメで撮影しておいた補修箇所の画像を添付し、業者側に送ります。

見積もりが届き、折り合いがつけば、施工の日を業者側と打ち合わせして決定します。

実際に訪問してもらっての見積もりがより正確ですが、工事を申し込まない場合有料になることがありますので、お気をつけください。

施工当日の流れ

フローリングにシミなどがある場合、気をつけておいてほしいのは、施工当日に乾いている必要があるということです。水分が浸透している場所はリペア工事はできないので、注意して下さい。

当日はまず、補修箇所の確認作業があります。正確な見積もりができていれば、ここで補修料金がはね上がってしまうこともないでしょう。あとは工事が終了するのを待つだけです。

作業が終了したら、再度補修箇所の確認をします。仕上がりに納得したらすべて終了ということになります。料金は現金払い、または後日振込みということになります。前払いだと割引になる業者もあるようですから、こちらも見積もりの段階で確認しておきましょう。