リペア工事いよいよ着工

ここでは、我が家が依頼した床のリペア業者さんについて、実際の施工日の流れをご紹介しています。

リペアの準備。道具下にも養生を。朝9:00少し前、「おはようございます!」とリペア職人さんがいらっしゃいました。なんとも爽やかなイメージの年のころは30代でしょうか?とても良さそうな雰囲気。

ウチの場合は既にデジカメ画像による見積もりは済んでいましたが、実際に私と職人さんとで再度補修箇所の状態を確認しました。汚れとシミで2箇所とヘコミとキズ少々といったかんじで、見積もり通りでいけるとのこと。まずは一安心です。

早速準備に取り掛かるのですが、道具袋や補修材料を置く場所にも養生をされていました。わずかでも新しく傷をつけない配慮ですね。そして、数々の塗料のようなものが並びます。

本当なら難易度が高いといわれたシミの補修から取り掛かりたかったみたいですが、お願いして、私がDIYで補修を試みた“素人丸出し”の補修箇所を直すところを見せてもらいました。結局やり直しなんだそうです。すいませんでした…(苦笑)。

ペーパーを使って表面を綺麗にしてから、床の色と同じ色になるように塗料を調合します。調色が終わると毛先が広がったような変な筆で補修箇所に色を乗せていく。え~、もうこれで綺麗じゃないか!と思ったのですが、まだまだ仕上げではないのでした。

プロの真髄を見た!

細い筆で「木目」をひとつひとつ書いていきます。今度は少し濃い目の塗料で、なんと木目を再現するのだそうです。自分にももしかしたらできるんじゃ…と思ったのは大きな間違いで、すごい!本当に自然な感じで木目が描かれてしまいました。この辺は、同じ職人さんでもセンスが出るところではないでしょうか。見ていて絶対にそう思います。しかも短時間で仕上げていかなければいけないという…腕の見せ所ですね。

次に、表面の色をさらになじませるためにエアブラシを使って吹き付けをしていきます。ここまでくると素人には何がなんだか分からない状態です。

ドライヤーで乾燥させたら、周りとの違和感をなくすためにワックスのようなものを塗っています。違和感て言ったって、私が見てもそんなもの見えないんですけどね。

仕上がりを見ても、もうどこにどんなキズがあったか分からないくらいの自然な仕上がりです。恐れ入りました。

難易度の高い補修もばっちり

いよいよ、かなりの難易度だと言われていたシミと変色の補修作業ですが、汚れを落としたり磨いたり、吹きつけの量も多くなるとのこと。

室内にはいない方がいいでしょうということで、しばらくは部屋を空けたのですが、仕上がりを見てこちらも大満足でした。補修した痕が残るのではと少しだけ心配もしていたのですが、まったく分からない!

【我が家のフローリング BEFORE&AFTER】

これが…補修前のフローリング。→→補修後のフローリング。こうなりました!

夕方、妻も来てあちこち見ていましたが、「もうどこだったかも分からないわ~」と驚いていました。

良い業者にめぐり合えて、本当によかったと思います。

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