補修用製品のいろいろ

ここでは、自分で床修繕をする際に使えるグッズを紹介していきます。

まずは、「建築の友」(http://www.kentomo.co.jp/)というサイトで見つけた、フローリング補修グッズです。

  • 住まいのマニキュア(筆ペンタイプ)…すり傷を色を塗ることで目立たなくする商品です。全20色。筆ペン感覚で簡単にキズを隠します。同じカラーが見つかるかが鍵かもしれませんが、1番手軽な商品といえそうです。
  • かくれん棒(ソフトタイプ)…浅いキズ用です。全20色+つや出し、つや消しの保護液があります。調色用もあり色を混ぜ合わせることで、目的のカラーを作ることができます。キズにかくれん棒を擦りつけヘラで仕上げていきます。
  • かくれん棒フローリング用(ハードタイプ)…深い傷や凹みの修復用です。全20色。耐久性があります。ドライヤーなどでかくれん棒を溶かしながらキズを埋めていきます。固まったらヘラで仕上げます。
  • かくれん棒PRO(スーパーハードタイプ)…かなり本格的な資材です。全10色で基本的には調色で色合わせをします。専用の電熱ゴテや保護用ジェルなどを使い本格的な修復が可能です。
  • パソコンパッチ(転写タイプ)…デジカメで撮ったフローリングなどの木部のデータを、プリンタを使ってフィルムに印刷。上手く木目を合わせればキズが隠れてしまうという、ちょっと面白いグッズです。



「ニトムズ」(http://www.nitoms.com/)では、このようなグッズも扱っていました。

  • フローリング補修テープ(全3色)…フローリング柄の補修テープを傷の上から貼って隠してしまう。最高にお手軽ではあるが、仕上がりは…どうなんでしょう?

「ハウスボックス」(http://otasukehonpo.jp/)には、こんなキットも。

  • 住まいのお助けキット…「シェラックつや消し5本セット」と電池コテがセットになっている手軽なキット。電動コテでワックスを溶かしキズに埋め込み、付属のスクレーパーで平に仕上げていきます。
  • がんばリペアキット…ハードワックス 20色セットをはじめ、スクレーパー、マーカー、電動コテなどがセットになっています。木目も描けるセットなので、腕に自信のある人はこのセットがあれば小さな傷は直せるかも。

あると便利な小道具

上記のような専用グッズの他、以下のような小道具も必要です。

  • カッター…木部のささくれやバリを取るときなどに使用します。
  • ウエス…作業中に床を拭いたりします。
  • マスカー…マスキングをする部分に使用します。
  • ドライヤー…熱で溶かす、乾燥させるときなどに使用します。
  • 筆…着色や木目を再現したりします。